のじゃく3 【天の邪▽鬼】
「あまのじゃく」を大辞泉でも検索する
〔補説〕 [2] が原義
[1] 人の言うことやすることにわざと逆らうひねくれ者。つむじまがり。あまのじゃこ。
[2] 昔話に悪者として登場する鬼。「瓜子姫」に出るものが有名。記紀神話の天探女(あまのさぐめ)に由来するともいわれる。
[3] 仏像で四天王や仁王が踏みつけている小さな鬼。また、毘沙門天(びしやもんてん)が腹部に付けている鬼面。
[4] 鳥キタタキの別名。
のじゃく3 【天の邪▽鬼】
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〔補説〕 [2] が原義
[1] 人の言うことやすることにわざと逆らうひねくれ者。つむじまがり。あまのじゃこ。
[2] 昔話に悪者として登場する鬼。「瓜子姫」に出るものが有名。記紀神話の天探女(あまのさぐめ)に由来するともいわれる。
[3] 仏像で四天王や仁王が踏みつけている小さな鬼。また、毘沙門天(びしやもんてん)が腹部に付けている鬼面。
[4] 鳥キタタキの別名。
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